動画やウェブページを Windows のデスクトップの壁紙にできる、無料の動く壁紙ソフトです。
Lively Wallpaper を評価
平均 0.0 · 評価数: 0
ありがとうございます!評価を保存しました。後から変更できます。 評価を保存できませんでした。しばらくしてからもう一度お試しください。 本日、お使いのネットワークからの評価が多すぎます。明日もう一度お試しください。 平均評価は 5 件の評価が集まると表示されます。
スクリーンショット
Lively Wallpaper について
Lively Wallpaper は、動画やアニメーション、ウェブページを Windows のデスクトップの壁紙として表示できるソフトで、現在のバージョンは 2.2.1.0 です。開発者は rocksdanister で、公式サイトから無料でダウンロードできます。ここでは、どんな人に向いているかを中心に紹介します。
こんな人に向いています
- いつもの静止画の壁紙に飽きて、デスクトップに動きを出したい人。
- 自分で撮った動画や作ったアニメーションを壁紙にしたい人。
- 時計や天気のような情報を、壁紙の一部として表示したい人。
- 無料で使える壁紙ソフトを探している人。
向いていないケース
動く壁紙は、静止画に比べてパソコンの処理を多く使います。性能の低いノートパソコンや、バッテリーの持ちを優先したい場面では、動作が重くなったり電池の減りが早くなったりします。仕事用のパソコンで、ソフトのインストールが制限されている場合も使えません。
インストールと使い方
- Lively Wallpaper の公式サイトから Windows 版をダウンロードし、インストールします。
- ソフトを起動すると、あらかじめ用意された壁紙の一覧が表示されます。
- 好きな壁紙を選ぶか、手元の動画ファイルやウェブページのアドレスを追加して設定します。
インストールに必要なファイルは約 207.96 MB(カタログのデータによる)です。開発者の紹介ページは rocksdanister のサイトにもあります。
パソコンの負荷を抑えるコツ
設定画面では、ほかのアプリを全画面で使っているときや、バッテリーで動いているときに、壁紙の再生を止めるように指定できます。ゲームや動画編集をするパソコンでは、この設定を有効にしておくと安心です。解像度の高すぎる動画を使わないことも、負荷を下げる効果があります。
アップデートと注意点
新しいバージョンの変更点は、公式の変更履歴のページで確認できます。ソフトは公式サイトから入手し、壁紙のファイルも出どころのはっきりしたものを使いましょう。ウェブページを壁紙にする場合は、信頼できるサイトだけを指定してください。
うまく表示されないときは
壁紙が黒い画面のままになる場合は、ソフトを最新版に更新し、動画ファイルの形式が再生できるものかを確認してください。複数のモニターを使っている場合は、設定画面で壁紙を表示する画面を選び直すと直ることがあります。グラフィックスボードのドライバーが古いと動画の再生が不安定になるので、メーカーの公式サイトから最新のドライバーを入れておくのも有効です。それでも改善しないときは、いったん別の壁紙に切り替えてから、元の壁紙を設定し直してみましょう。
メリットとデメリット
- メリット:無料で、動画やウェブページを壁紙にできる。
- メリット:全画面のアプリを使うときに再生を止められる。
- デメリット:静止画の壁紙よりパソコンの処理を多く使う。
- デメリット:インストールに必要な容量が大きめ。
ほかの画像ソフト
壁紙用の画像を自分で作るなら、GIMP や Adobe Photoshop、手軽なデザインなら Microsoft Designer や PixelLab が役立ちます。動画の素材を作るなら Adobe After Effects も選べます。
類似のソフト
すべて表示